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Chance favors the prepared minds.

Visions of America 第3部「アメリカン・メガミックス」

   

※ポメラで書き留めたネタがたまってきたのでまんまアップします。個人的なカンジが強くなりますけどスイマセン。ちなみに日付は都度書き終わったときにポメラのF2キーで挿入できるので入れたものです。


関連
Visions of America 第2部「我が祖国」
Visions of America 第1部「星条旗」

恵比寿の東京都写真美術館ヴィジョンズ・オブ・アメリカ第3部を見に行くことに。

自宅最寄りの駅は、平日もあまり人は多くない。りんかい線はどの駅もそうかもしれないけれど、土日、祝日となるとさらに寂しくなる。なかなか運賃も安くならんですね、これは。

2008/12/06 14:42

恵比寿に到着。風が強く今日は寒い。写美自体は結構混雑している。新しい展示があるんだろうか。ここは普通の所ではチェックしようもない、少し変わり種の映画や展示が行われている。といいつつ僕はここに映像作品を見に来たことない。そしてその理由も特にない。しいていえば・・・極みもみつめすぎると飽きてしまうということか。パターンのほうがそういう点では優秀。

今日見に来たヴィジョンズ・オブ・アメリカ第3部は、「アメリカン・メガミックス」と題し、1957年~1987年の期間において象徴的な、時代を切り取ったとされる写真が多数展示されている。

ジャック・ケルアックが「路上(on the road)」を発表した年(僕は生まれていない)から、ポップアートの旗手、アンディ・ウォーホルの没年まで(僕は11歳)。アメリカが輝いていた?といわれる時代。

僕自身にとっては近いような、でも遠いような。まぁ実際世代としてはニアミスというか、それくらいには近いのかな。しかしタイムリーに生きた人が懐かしそうに展示をみている姿と同じように、暖かい目でみれないのは正直なところですね。まぁ当然か。

この時代のアメリカは(というか今もか)、世界中によくわからんほどの勢いで「ムーブメント」を巻き起こしており、それら極端な「ムーブメント」を通した結果に僕たちは生まれたわけで、どうしても評価サイドなってしまう。少し寂しい、ように思ったのはたぶん気のせいだな。そんな権利はない。

2008/12/07 17:14

夕方からは銀座へいき、某所にいっておみやげをもらう。おいしいマカロンだった。なにも買えなかった、客ともいえない訪問者に対してとてもとても素敵な対応。こういうホスピタリティがあるから続いていくんだろう。サービスをうけながら、なんだかいろんなことを思った。

2008/12/07 01:37

 - ミュージアム, 戯言 ,