- 2008-11-14 (金) 0:14
- 映画
先日参加させていただいた「ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO」にて応募したNIROモニタープログラム。
に引き続き、今回は「音&映像」に関するレビューです。
要は映画DVDを鑑賞してみた、ということですねw
借りてこようかと考えたのですが、その前に自宅を捜索してみる。
するといろいろと出てきました。ほとんど妻のですけど。。
その中で一番NIRO Q:にマッチしそうなものをチョイス。
(その他は恋愛モノがほとんど・・・ごほん)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
以前見たときと、全然音の臨場感が違いますね。。
広がりもそうなんですが、音響にこだわった映画館のクオリティというか。
2段ほどレベルが上がったカンジ。
個人的には、音が大きいほうが素敵に聴こえる気がしていまして。
近隣に迷惑じゃない程度にボリュームを上げ堪能しました。
・・・しかし、それであればあるほど怖ろしいことに気づく。。
それは、、
もっとデカイテレビが欲しい。
というものorz!
どうも映画等、映像作品となると、音の臨場感に画面の大きさが負けているような気がします。
我が家は2年前に購入したシャープのアクオス37インチなのですが、映画見るならもっと大きい方が・・・。
ウーン、これはイカン(いろんな意味で)。
以前と様変わりした映画視聴環境が出来つつも、それに伴うその他デバイスのグレードアップが必要じゃないか?という新たな問題点が浮き彫りになった今日この頃でした。。
以下、今日までのまとめ。
【映画見てみました。】
・音のいい映画館クオリティ
・低音の迫力ナイス
・もっと大画面なTVが欲しくなる(←危険)【音楽聴いてみました。】
・ステレオでもイイカンジだが、擬似的?にサラウンドで聴くことも可能。色々モード設定ができるので楽しい
(マニュアルをしっかり読み込む必要アリ)
・ひとつひとつの音がクリアに鳴り響き、きちんと聴こえる
・ウーハーによる重低音が素敵
・昔のCDが息を吹き返す。「あれってどんな音に聴こえるかなぁ!?」という気になって発掘しちゃう
・音響に対してあまり興味のなかった方は驚くと思う。
・反面、自分のようにしらなすぎると過大評価をしてしまう可能性もあるかも。
他社製品とのクロスレビューが必要かもしれない・・・
(ま、それくらいテレビ付属スピーカーと違いが明確だということなんですが)
・NIRO Q:、というか中道社長のこだわりである、「聴いていて疲れない音」というものが実感できた気がする【到着・開封・セットアップ】
・箱は想像以上に大きい
・箱内にはかなりみっちり小箱が積み込まれているため、取り出すのに意外と時間がかかった。とくに最後のウーハーの箱
・オプティカルケーブルは別途調達の必要有り
(TV、DVDに接続する場合は2本必要。ゲームもやるならもう1本?かしら。)
・セッティング中、各スピーカーとアンプをつなぐケーブルがどれも長いようにカンジた。
(まとめればいいんですけどね。また短いよりはずっといいわけですけども。)
・総じて自分の音響における知識のなさを痛感。学びが必要だな。。
次回はTVを含む日常との関係で、NIRO Q:のレビューをさせてもらおうかと思っています。
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