newzy.jp

Chance favors the prepared minds.

【NIRO Q: Review】音楽聴いてみました。

   

Q:徹底レビュー中!
※その他のレビューはこちらバナーから!

先日参加させていただいた「ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO」にて応募したNIROモニタープログラム。

【NIRO Q: Review】到着・開封・セットアップ

に引き続き、今回は本筋、「音」に関するレビューです。
まず音楽(music)から。

一応僕の音楽に関するレベルというか、スペックというか。
たいした耳はしてませんという言い訳と言うか・・・。
いずれにせよきちんとお伝えしておくのがフェアだと思いますので、あげておきますね。

・音楽は好き
・クラシックからヒップホップまでピンときたものを聞く
・購入動機は店頭、MTVでの視聴、オンラインのリコメンドを参考に
・学校の音楽授業以外にアカデミックに学んだ経験はなし
・音響機器には疎い
・演奏とかできない

要はいたって普通ということですな。。

そんな自分の手持ちの音楽CDを、以前ネットで購入した格安DVDプレイヤー(3,980円?だったかな)に挿入して聴いてみました。

最初はいくつか取り揃えてジャンルごと個別に・・・とか考えていたのですがね。。
途中から「アレも聴きたい、アレも聴かねば!!」となってしまいましたw
昔ヘビーに聴いていたものをじゃんじゃんひっぱりだしてきちゃったりして。

正直音響機器に対して深い興味を抱いてこなかった人間にとっては、NIRO Q:はびっくりですね。
こんな風に自宅で聴こえる、聴けるものなんだなぁと。

昔、好きで聴いていたCDが息を吹き返す。
これは思った以上に素敵なことでした。

というわけで最近家にいられるときは、テレビよりも音楽をNIRO Q:で流していることが多いです。
BGMとしてならばボリュームを若干絞りますが、ガツッと聴きたいときは大胆にボリューム上げちゃってます。
気持ちいいですね。。これだけで、NIRO Q:のモニターになってよかったといえるくらいです。

ただ音響について弱い、ということは、比較対象もほとんど知らないということなんですよね・・・。
真っ当なレビューになれているかという意味では力不足を痛感したりします。

なので他力で申し訳有りませんが、フラットにチェックしたい方はNIRO Q:まとめサイトをご覧になって詳しい方をみつけられるのがよいかと思います。本質思考道場さんの一連のエントリや、和蓮和尚さんのキャズムを超えろ!ー家庭用サラウンドスピーカーの現状と課題 & NIRO Q: のレビューなどは必見かと。

さて気づいたことを前回にプラスして箇条書きで。

    【音楽聴いてみました。】

・ステレオでもイイカンジだが、擬似的?にサラウンドで聴くことも可能。色々モード設定ができるので楽しい
 (マニュアルをしっかり読み込む必要アリ)
・ひとつひとつの音がクリアに鳴り響き、きちんと聴こえる
・ウーハーによる重低音が素敵
・昔のCDが息を吹き返す。「あれってどんな音に聴こえるかなぁ!?」という気になって発掘しちゃう
・音響に対してあまり興味のなかった方は驚くと思う。
・反面、自分のようにしらなすぎると過大評価をしてしまう可能性もあるかも。
 他社製品とのクロスレビューが必要かもしれない・・・
 (ま、それくらいテレビ付属スピーカーと違いが明確だということなんですが)
・NIRO Q:、というか中道社長のこだわりである、「聴いていて疲れない音」というものが実感できた気がする

    【到着・開封・セットアップ】

・箱は想像以上に大きい
・箱内にはかなりみっちり小箱が積み込まれているため、取り出すのに意外と時間がかかった。とくに最後のウーハーの箱
・オプティカルケーブルは別途調達の必要有り
(TV、DVDに接続する場合は2本必要。ゲームもやるならもう1本?かしら。)
・セッティング中、各スピーカーとアンプをつなぐケーブルがどれも長いようにカンジた。
(まとめればいいんですけどね。また短いよりはずっといいわけですけども。)
・総じて自分の音響における知識のなさを痛感。学びが必要だな。。
Q:徹底レビュー中!

次回は映画(DVD)に関するレビューの予定!


※参考まで※
ざーっとNIRO Q:で現在まで聴いてみたものの一部をリスト。
ちなみにジャンルとかあまり興味なしなので散漫です。スイマセン。
またコメントはすべてNIRO Q:で聴いた後の受けた印象です。

ベスト・カラヤン100

内容は結構バラバラしているのですが、色々楽曲をチョイスできるので。
とにかくひとつひとつの楽器の鳴りがはっきりわかる!

Up All Night

名前の通り『Up All Night(=一晩で仕上げた)』、ライブ・レコーディングアルバム。

大好きなんですよね、これ。シンプルだけれど、こういったテイストのインプロヴィゼーションってあまり聴かないなと。
フェンダー・ローズが大変に艶かしい。

馬の骨

『馬の骨』はキリンジの掘込泰行氏のソロプロジェクト。
そのデビューアルバムです。「Red light,Blue light,Yellow light」がアーバンクルーズなカンジで好きなのです。
赤信号、青信号、黄色信号ですな。

We Sing, We Dance, We Steal Things

以前ここでもレビューしたんですが、あらためてNIRO Q:で聴くとなおのことよかった。
歌唱の工夫がすごくよくわかる。上手い。

MAGGOT IN TEARS

友人ナカマタ君参画のKAREN。
これでNIRO Q:のウーハーが本当に素敵なんだと思い知る。

Classic

Othello And The Hipknoticsの生音ヒップホップ。
ゴリゴリしておりませぬ。あくまで気持ちいい系。
こちらもローズ・ピアノがいやらしくまとわりつくカンジでいいです。

アット・ストーリーヴィル1&2

スタン・ゲッツのライブ版。聴くたび、なんてホットなんだ・・・といつも思うのですが。
やはり少し古いからかな?これはあまり思っていたように聞こえなかった。
残念。

アイ・アム・サム

『i am sam』映画サントラです。ビートルズの名曲のカバーが多数収録。
NIRO Q:のおかげで広がりのある音になっています。
が、ビートルズのオリジナルを聴いたほうがいいかもしれん。実家においてきたような。。

フォア & モア

切り裂くトランペット。
強烈なスピードのライブ名盤。臨場感がえげつないので、伴う緊張感がスゴイ!

リターン・トゥ・フォーエヴァー

“フリー(ジャズ)とは美に対する選択と決定である”

虹のようにメロディアス。いや、すばらしいですよぉ。。

Getz/Gilberto

定番過ぎるけど、ボサノバといえばこれかなと思いますべ。
昼下がり~夜に。総てが優しく響く。

 - ビジネス, 音楽 ,