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Chance favors the prepared minds.

闘うために必要な何か

   

自分たちが今どうなのか、を認識するきっかけになりました。

能力が偏っている会社

技術ができる人たちの会社は、技術力だけでビジネスをやっていける、と考えがちだ。
営業ができる人たちの会社は、営業力だけでビジネスをやっていける、と考えがちだ。

もちろんそれでうまくいく会社もあるが、よほどいいタイミングでもない限り、そんなことはめったに起こらない。
水平分業型のビジネスモデルで勝つのはとても難しいのだ。

法律的にも実質的にも小資本で会社ができるようになった今、
大企業から逃れてきて、自分だちで会社を作る人は、
どちらかに偏った会社を作りがちな気がする。

投資運用が技術、だとするならば、弊社グロークスはまちがいなく技術偏向企業になります。

資金を増やしたりすることに自信があっても、それはリスクのある世界。
安定しているとはいえません(結果論として、は2期安定しているのですが)。

泥臭く、コツコツと稼いでいくようなビジネスを持ち、そこで得た収益を投資運用部門へ、という流れが今後の成長には必須。
また行動する部門ですから、そのアグレッシブさが会社にほどよい緊張感を醸成しうるのではないかと。
いずれにせよ、営業部門を組織としてしっかり創設(いままでは取締役が個別で対応)する必要を痛感しました。

何を売るか、何をやっていくか。
アイディアは尽きませんが、少なくとも営業部門をしっかりと立ち上げることでウチの会社は掛け算で成長できるような直感があります。
闘うために必要な何か、にやっと気づけたかな。とにかく有望な仲間にどんどん声かけてみよう、と思う今日この頃。

 - newzy, ビジネス