newzy.jp

Chance favors the prepared minds.

雨の日も、晴れ男

   

百式田口さんのキャンペーン?にて戴きました!
水野さん、田口さんありがとうございます^^
本日読了(遅い・・・)しました。

内容紹介
著者からのコメント

昔から自分に自信の持てなかった僕は「悩み」や「劣等感」に関する本をたくさ ん読んできました。しかしこれらの本にはいつも不満がありました。それは、悩みに関する本のタイトルが『これであなたもポジティブになれる!』みたいなも のばかりだからです。「こんなタイトルの本が家の本棚にあったら、家に遊びにきた人に僕がネガティブ人間だと思われてしまう……」とか「この本をレジに 持っていったらあの可愛らしい店員さんは確実に僕のことをネガティブな人間だと思うだろう……」などと悩み始め、そもそも悩みを解決するために本屋に来た のにここで悩んでる俺って何? という、まさに悩みのデフレスパイラルに陥ってしまうのでした。そこで、いつの日か、持っていても読んでいても恥ずかしくない、「悩み」や「不幸」を癒す ことのできる本を書きたいと思っていました。その試みの結晶が「雨の日も、晴れ男」です。幼い神様のイタズラによって、アレックスは不運だらけの一日を送 ることになります。会社をクビになり、見知らぬ男に殴られ、詐欺にあい、妻子に愛想をつかされて一人ぼっちになってしまいます。しかしアレックスは持ち前 のポジティブさでこれらの不運に立ち向かいます。もしかしたらこの本の序盤ではアレックスの奇想天外な行動を理解できないかもしれません。しかし最後には 「悩み」や「不幸」にどう立ち向かっていけばいいのかをアレックスははっきりと示してくれます。この本は、できれば途中であきらめずに最後まで読んでいた だけるとうれしいです。

しかし笑える自己啓発本って初めてですね。。。
どうしても笑いが止められないw

とはいえ、そこはやっぱり自己啓発的要素もしっかりなんですね。
幸せに生きる”ということについて、主人公アレックスのイキザマを通して1つの解をきちんと導いています。
そしてそれは非常に暖かなものです。

「なんかツイてないな」

とか、

「なんでオレばっかり」

とかいう言葉が口をついてでてくる方は、こちらを読むことで素敵なガス抜きになるのではないでしょうか。
おすすめです!

 - 書評のようなもの