- 2008-01-23 (水) 10:37
- 書評のようなもの
段取りとは何か?それは思いやりである。
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効率的にすすめること=脱感情ではない。
段取りを追求するのは、周りに迷惑をかけずしっかりとした成果を出すため。
以下メモ。
・とにかくゴールのイメージが大切、そこから逆算してステップを踏む
・仕事は完璧を目指しすぎない
・ファーストステップから具体的に
・会議のアウトプットはかならずアクションプラン(行動指針)としてまとめる
・アクションプランは、処理事項、実行責任者、処理期限の3ポイント
・アクションリストはメモしておき、やるべきことの全容がつかめるようにしておく
・リストにはチェックできる仕組みをつくり、達成感を
・リストにはプライオリティを。そのときの考え方は、「人を待たせる可能性」から検証
・まったく同じことを言うなら相手の反発を買わない手法をとれ
・デスクの上は常に綺麗に。そのときに必要なものだけ置きリスク管理
・PCのハードディスクは壊れるもの。常にバックアップを
・企画書/報告書は主題、サブタイトル、内容、サブタイトル、内容・・・とコンパクトにわかりやすく
・文章は必ず削れるはず。書きすぎは禁物
・社内会議はかならずアウトプットを明確に。そしてアクションプランを作成せよ
・「誰が、何を、いつまでに」を決定することがアクションプラン
・プレゼン資料はまず全体のテーマで何を言いたいのかを書き出すことから
・書き出したキーワードをカテゴライズする
・1スライドに詰め込みすぎない(3-5個)
・コミュニケーション量とは、情報の発信量ではなく受信量である
・部下を信頼してしっかり使うこと。ただ部下から学ぶ姿勢をしっかり持つこと
・段取りは楽しい人生にも近道
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