- 2009-04-02 (木) 22:00
- 映画
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ペンシルバニアに住む家庭的な私立探偵ウェルズ(ニコラス・ケイジ)は、ある大富豪邸に招かれ、その未亡人から夫の遺品の中にあったロリータ残虐8 ミリ・フィルムを見せられる。そのフィルムの中で惨殺された少女の安否など、さまざまな謎を解くように依頼を受けたウェルズは、やがてハリウッドのアンダーグラウンド・ポルノ業界の中へと入り込んでいくが…。
おぞましきスナップ・フィルム業界の内幕をえぐるとともに、いつしかその危険な罠にからまっていく男の恐怖を描いたアブノーマル・サスペンス映画。娯楽大作職人として知られたジョエル・シュマッカー監督の転換期ともいえる意欲作だが、現実はこの程度のレヴェルではすまされないほどすさまじいものだとか。脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。(的田也寸志)
なぜか終盤、主演のニコラス・ケイジが「復讐するは、我にあり」モードに・・・。
後味も含め正直楽しい作品じゃないですが、サスペンスとしてはなかなかの怖さ。いろんな意味で見て見る価値はあるかな。。




















