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Chance favors the prepared minds.

結局「仕組み」を作った人が勝っている

      2008/10/13

結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)

本日読了しました。

著者からのコメント
11月に6刷となり、累計発行部数3万7000部のベストセラーに!
皆さん本当に有難うございます!
さて、本書は、個人が多くのお金を手にできる
「仕組み」をテーマとしています。
本書でいうところの「仕組み」とは、
「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」
を指します。そうした「仕組み」を作り上げた、
いわば「仕組み」の所有者を徹底取材し、
ケーススタディとして詳細に紹介。
その上で、「仕組み」作りの”テクニック”と”気づき”を
学んでいくような内容となっております。
以下が本書で取り上げる「仕組み」の具体例です。
*自動的に収入を生む空港周辺駐車場の情報サイト
*ニッチなマッチングサイトで月商100万円
*何もしないで月50万円、「プチリタイヤ」を実現
*メルマガで築いた年収2400万の「仕組み」
*ドロップシッピングによる「仕組み」を世界に展開
*個人で月収1000万円を稼ぐ情報起業の「仕組み」
*「金時力。」で「お金」と「時間」の両方を手に入れる
*競売物件で手に入れた夢の家賃収入生活
*「ヒルズの虎」の個人ベンチャー投資哲学
*ひらめき一閃、発明で相手も自分も数千万円の収益
さあ、これらの具体例などからノウハウを吸収して、
あなたも「仕組み」作りの一歩を、
ぜひ踏み出してください!

少し前から、「仕組み」というコトバ、よく聞きますよね。

毎度の付箋はこんなカンジ。

pict_shikumi01.JPG

すべてネタバレ、みたいなカンジですので詳細なレビューは避けますが・・・、この書籍に登場する「仕組み」構築者たちは、先行者利益を存分に享受していますね。

この書籍で仕組みづくりを学び、自分自身がこれはいける!と考えたニッチなマーケットで勝負してみる。
やるリスクはほとんどないですので、気づいたら即行動すべし!

仕事をしている人、あるいは学生さんなど、安定した基盤がある人のほうが、この書籍で書かれている内容を実現するには向いているかもしれません。

 - 書評のようなもの