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Chance favors the prepared minds.

男脳、女脳

      2008/01/30

男と女のあり方には、非常に多様なカタチがあるようでいて、基本部分はシンプルなのかと。
Lifehacking.jpさんの男の脳は無数の箱。女性の脳は高速ネットワーク?より

どこまでアカデミックな見解か、はわからないのだけれど、ここに紹介されている

女性の脳は、ワイヤーで敗戦されたボールのようなものだ。総てがつながっている。
車はお金に、お金は仕事に、仕事は母さんに。インターネットのよう。
そしてこの配線に乗って、「感情」が高速にいったりきたりしているんだ。

なるほどなるほど、となんとなくカンジルわけで。
だからあんなにあっというまに機嫌が悪くなったり、なおったりするのねと。。

女性がたいていのことをなんでも覚えているのは、このネットワークがあるからだ。
男性にもときどきこういうネットワークが起こるけれども、正直な話、男性にはたいていのことはどうだっていいんだ。
逆に、女性はすべてのことが気になって仕方がない。

確かに自分も、たいていのことはナントカなるとか思っちゃってますな。。
妻はそんな自分をみてイライラしちゃうのでしょうか。。

でもしょうがないよね、そんな脳だもの。
男だもの(生物学的な論拠って開き直りにもってこいだな)。

女性に関して本当に感心するのは(サンプルは妻)、

すさまじく細かいことを覚えているし、同じ失敗というものを日常生活では繰り返さないということ

そして日々改善で細かい修正を行って効率化する。段取りウマスギ。

これって自分がコーヒーテーブルの角にひざを強打したり(同じトコに6回)、
家を出るとき、カギを部屋においたままだったことに気づいたり(数え切れん)というボンミスを繰り返すことを考えるとすごいなと思う。

議論が細かいディティールの積み上げだとするならば、トラブルの大抵において男は女に完膚なきまでにヤラレテしまう気がする。
まぁ日々戦闘しているわけではないですけれどw

どうもほかに考えること、考えたいことがあると、まず間違いなくルーティンの何か(たいていつまらないもの、たまに重要なものorz)をぽっかり失ってしまう。
友人にも同時にいろんなことを考え、並列で処理できる“男性”がいるが、自分には無理ですね。。

いろいろすることも多いので、今はToDoなんぞ利用してなんとかやるべきことだけでも失わないようにしています。
そして妻との約束(できたらいいね、というレベルのものでも)もToDo管理したほうが、いろんな意味でもリスクが少ないと思う今日この頃・・・。

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