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ミュージアム Archive


図書館写真集

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Ahmet Ertug

一冊80万円の超美麗「図書館写真集」が凄い

ひろぶろさんのところでアップされていたのですが、素敵です。価格もですけど・・・

海外の図書館って、迫力と美が融合していていいですねぇ。いつか訪問してみたいものです。

レオナール・フジタ展

2009-01-12_1638

レオナール・フジタ展に行ってきました。

海外にて現代にいたるまで、随一といってもいい成功を納めた日本人画家、藤田嗣治。彼の本邦初公開作品を目玉に、代表作、力作を網羅したすばらしい展示。堪能しました。

名声を確立したのは、白磁のような乳白色と線の表現。それらが昇華していった最晩年の作品は、どこか現代日本漫画のような雰囲気も感じます。

1/18までなのでお好きな方は是非。楽しめると思います。

Visions of America 第3部「アメリカン・メガミックス」

※ポメラで書き留めたネタがたまってきたのでまんまアップします。個人的なカンジが強くなりますけどスイマセン。ちなみに日付は都度書き終わったときにポメラのF2キーで挿入できるので入れたものです。


関連
Visions of America 第2部「我が祖国」
Visions of America 第1部「星条旗」

恵比寿の東京都写真美術館ヴィジョンズ・オブ・アメリカ第3部を見に行くことに。

自宅最寄りの駅は、平日もあまり人は多くない。りんかい線はどの駅もそうかもしれないけれど、土日、祝日となるとさらに寂しくなる。なかなか運賃も安くならんですね、これは。

2008/12/06 14:42

恵比寿に到着。風が強く今日は寒い。写美自体は結構混雑している。新しい展示があるんだろうか。ここは普通の所ではチェックしようもない、少し変わり種の映画や展示が行われている。といいつつ僕はここに映像作品を見に来たことない。そしてその理由も特にない。しいていえば・・・極みもみつめすぎると飽きてしまうということか。パターンのほうがそういう点では優秀。

今日見に来たヴィジョンズ・オブ・アメリカ第3部は、「アメリカン・メガミックス」と題し、1957年~1987年の期間において象徴的な、時代を切り取ったとされる写真が多数展示されている。

ジャック・ケルアックが「路上(on the road)」を発表した年(僕は生まれていない)から、ポップアートの旗手、アンディ・ウォーホルの没年まで(僕は11歳)。アメリカが輝いていた?といわれる時代。

僕自身にとっては近いような、でも遠いような。まぁ実際世代としてはニアミスというか、それくらいには近いのかな。しかしタイムリーに生きた人が懐かしそうに展示をみている姿と同じように、暖かい目でみれないのは正直なところですね。まぁ当然か。

この時代のアメリカは(というか今もか)、世界中によくわからんほどの勢いで「ムーブメント」を巻き起こしており、それら極端な「ムーブメント」を通した結果に僕たちは生まれたわけで、どうしても評価サイドなってしまう。少し寂しい、ように思ったのはたぶん気のせいだな。そんな権利はない。

2008/12/07 17:14

夕方からは銀座へいき、某所にいっておみやげをもらう。おいしいマカロンだった。なにも買えなかった、客ともいえない訪問者に対してとてもとても素敵な対応。こういうホスピタリティがあるから続いていくんだろう。サービスをうけながら、なんだかいろんなことを思った。

2008/12/07 01:37

Visions of America 第2部「わが祖国」

東京都写真美術館ヴィジョンズ・オブ・アメリカ第2部を見に行ってきました。
これは3部構成になっていて、10/19までが第2部です。
扱う年代は1918-1961年。

関連
Visions of America 第1部「星条旗」

この年代から、より「マーケティング」に役立つ写真が増えてきます。
売れる写真、といいますかね・・・第2次世界大戦での戦場写真しかり、LIFEVogueなどのファッション・カルチャー雑誌に載せる写真しかり。

写真単体という見方だけでなく、製作物・作品の一部としての写真(=新聞の写真、雑誌の写真)という有り方が、ガンガン洗練されていって、今現在と遜色ない(というか今よりセンスいいなと感じるものも多々)レベルになっていく様もこの展示によってよくわかりますよ。昔のLIFEやVogueって今見てもすごく素敵。魅力的ですよね。まぁある種の脚色を十二分に行っているということでもありますが、逆説的にそれが時代・世相の現実を映し出しているというか・・・実に面白いです。

さらにサプライズは、憧れのピーター・バラカンさんに会えたこと!

魂(ソウル)のゆくえ

日本に様々な良質なる音楽を紹介してきた氏。
ゆっくり鑑賞されておりました。お邪魔したくなかったのでお声掛けはせず。
でも嬉しかったなぁ。。

そんなこんなで満足度MAXな展示でありました。
次回は3部作最後の「アメリカン・メガミックス」。
楽しみ楽しみ。

東京庭園美術館~家族旅行2008(2)

東京庭園美術館にて、舟越桂さんの「夏の邸宅」という企画展を鑑賞。

はじめに舟越桂さんを知ったのは、天童荒太さんの「永遠の仔」の装丁にて。
現在は“スフィンクス”をモティーフに制作活動をすすめられているようです。

異形の木像たちが、“この世”にありながら“異界”を見つめている。
その清浄なるたたずまい・・・色々考えさせられます。また彫刻のためのドローイングも多数展示されており、出来上がったものとの差異は見所かな。

美術館のアール・デコ様式と舟越作品たち。これらの出会い/調和によって、まさに“異界”としての「夏の邸宅」が現出しております。個人的には満足度高かったなぁ。おススメ。

その後庭園も散策。

庭園のみならば200円で入れますw
天気はイマイチでしたが、近辺の方々かしら?
思い思いにのんびり過ごされておりました。

その後、宿である都ホテルへチェックイン。

Visions of America 第1部「星条旗」

pict_vi01.JPG

東京都写真美術館ヴィジョンズ・オブ・アメリカ第1部を見に行ってきました。
これは3部構成になっていて、8/24までが第1部です。
扱う年代は1839-1917年。

ポートレートとしての写真から、ジャーナリスティックに社会を切り取る写真へ。
そしてアートとしてのフォトグラフィへ。
写真の時代変遷をダイナミックにとらえた展示になっています。

こちら1部500円なのですが、正直割安に思えました。
3部つづりのチケットなら1,100円になりますのでよりオトク。

お盆中は空いていますし、よろしければ是非。
じっくり鑑賞できますよ。おすすめ。

artista MOJI

pict_moji02.JPG

先日友人のアルティスタ、MOJIくんから誕生日プレゼントをいただきました。
ちょっと遅延ですがエントリー。オリジナルのバースディ・カードです!

しかしこういうの描けるって素敵だよなぁ。渡すにもスマートだし・・・。
この世にたった1つだけなので喜ばれるし。
創ってくれている時間を思うと、非常に贅沢なキモチになりましたよ!

ありがとうさんです^^
今後とも宜しく。

原美術館

2008-06-01_2018.png

3日ぶり?ですかね。
晴天に恵まれたので自宅近くの原美術館へ行ってきました。
僕個人は全然意識してなかったのですが、友人も妻も知っていた。。
有名なようですね。早く言ってよw

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