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マーケット Archive


ヘッジファンドが再興?中

じゃぶじゃぶお金を刷る=バブルがどこかでおこる、ということで、最近はわかりやすいところで「金」だったわけですが、今後の更なる展開を見越してヘッジファンドが再興にむけて動いてる由。

ヘッジファンドの時代、再び

記事の文体は皮肉入りですが、今がヘッジファンドをはじめる好機だと判断できる理由についてはなるほど確かに、と思わせるところがありますね。ポイントは記事内にもありますが、「課税と規制」でしょうけれども。

サブプライムざっくり了解

サブプライム危機がなぜ起こったか(解説編)ー生命保険 立ち上げ日誌

にて、サブプライム危機について概観しやすいエントリが。
この辺了解していれば、恥をかかずにすむ!かもしれない。

以前ここでも取り上げさせてもらった、

インターネット専業生命保険会社、ライフネットが営業開始

こちらを創業された方のブログです。
ライフネット生命保険株式会社は、原価開示も話題になりましたね。

付加保険料率(生命保険の「原価」)の開示について

このあたりの試みによって、やはり結果がでてきているようです。自分も子供ができたら、生命保険追加は検討しなくちゃなので、比較検討するうえで助かりますね。トータルでみると高い買い物なので、やっぱりフェアなのがいいですから。

じゅわいよくちゅーるマキなど運営する三貴が民事再生法の適用を申請

大型倒産情報ー帝国データバンク
~(株)三貴は、「じゅわいよくちゅーるマキ」「ジュエリーマキ」「ビジュ・イル・エル」など5つのブランドで店舗展開し、2004年2月期には年売上高約 244億9400万円をあげていた。ところが、不採算店舗の閉鎖や個人消費の低迷に販売価格の低下、また信販会社の与信厳格化の影響もあり、2008年8 月期(決算期変更)の年売上高は約205億3100万円に落ち込んでいた。その後も、景気の急減速に伴い売り上げ不振に歯止めがかからず、今回の措置となった。負債は約120億円。

上記リンクに詳しいですが、もともと「銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ」および「銀座ジュエリーマキ」を運営していた会社から事業譲渡を受けてがんばっていたようなのですが・・・。

購入したことがないのでなんとも無責任ですが、一時期TVで本当によく見かけましたよね。CMのテーマを口ずさんだ覚えがある身としてはさびしいものです。

クリード、会社更生法の適用を申請

大型倒産速報‐帝国データバンク
(株)クリード(資本金43億3400万円、中央区日本橋室町1-8-6、登記面=千代田区内神田3-2-8、代表宗吉敏彦氏、従業員61名)は、1月9日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。

2009年に入って2件目の会社更生法適用申請。
サブプライムローン以降の金融収縮による資金繰りの行き詰まりが原因。

まぁ、最近これ以外の理由を見ることってあまりないですけどね。。

残念也。

企業は救われない

今年、上場企業の倒産は34社。

上場倒産34社の“戦犯”銀行はどこだ!

戦後最多とのこと。
過酷な状況は、自分自身も感じているが、

ゾッとするのが、つぶれた34社のうち、半数を超える18社は「黒字倒産」に追い込まれているということ。つまり、金融機関による貸し渋りで“突然死”に追い込まれているのだ。

というところがなんともやるせないですね。
字面だけ追えば、ですけれど。

銀行は企業ではないということだよなぁ。
実際は。

マーケット・ジェノサイド

ちょっと触れざるを得ないので。。
こちらではあえてあまりしてませんでしたが、投資のお話。

現在全世界的な金融危機に直面しております。特に今週は、レバレッジを利かせる取引をしていた投資家(だけでもないけど)に対するジェノサイドが徹底して行われています。ある意味機械的に、淡々と、確実に。人々の思いをすりつぶしながら絶賛進行中です。日本のマーケットも本当にヒドイ状況。

僕は2003年11月に投資を始めて今に至ります。
確か8900~9000円台をウロウロしていたタイミングだったと思います。
ちなみにその年はバブル後最安値7,607円を4月につけた年でした。

基本的なスタイルは、割安株ロングホールド。信用取引は使わず。
ベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェット、ピーター・リンチといった方たちがお手本です。2003年の相場であれば当然のスタンスでしょうか。

結果、このときに行ったPER、PBR、ROI、ROE、自己資本比率、マーケットシェアなどを見つめた投資は、その後2004年~2005年の上げ相場でソコソコ大きな果実をもたらしてくれました。デイトレーディングでガチガチいったファミリーたちに比べると見劣りしますけどw

えーと、何がいいたいかというとですね。

今現在は、割安株投資家にとってはトコトン研究し、投資タイミングを計る相場だということなんです。まだまだ来週も波乱かと思いますので、安易に手を出すのをおススメしているわけではないですよ。でも個人的には美味しくなってきたかな、という感覚が生まれています。また昨今の信用収縮で、レバレッジが利かせにくくなるかもしれないことを考えると、ある意味地味なこの手法が機能するんではと思ったりもします。

んで、ざっとかつてやっていたようなスクリーニングを行ってみました。

スクリーニング条件
PER:8倍以下
PBR:1.2以下
配当利回り:2%以上
ROE:10%以上20%以下
時価総額:100億円以上
業績予想修正率:0%以下
自己資本比率:70%以上

つい半年前までは、こんな条件でひっかかる銘柄は皆無だったと思います。
やる気もおきなかったですしw

しかし今回は以下の銘柄がひっかかってきました。
むかーし買いたかった(買っていた)銘柄もでてきてますね。

No. コード 会社名 株価 単位 PER PBR ROE 経利変化 25日乖離 自己資本
1 9759 日本システムディベロ 646 100 6.1 0.82 13.39 4.74 -29.03 84.90
2 3395 サンマルクホールディ 2,295 100 6.5 1.14 17.66 13.69 -28.89 83.40
3 5444 大和工業 2,205 100 4.8 0.86 17.87 3.69 -34.97 73.43
4 5186 ニッタ 1,035 100 4.8 0.58 12.03 2.47 -22.44 70.92
5 6581 日立工機 785 100 6.2 0.80 12.92 4.52 -25.94 72.11

繰り返しますけど、別に今が買い場とかいうつもりはないんです。まだまだまだまだ世界的に金融は不安定極まりないと思いますので。今現在、アメリカもヤバイイキオイで下げていますし。

ただ真剣にこのタイミングで研究しておけば、来年以降結構な果実が手に入るかもしれない、その可能性が高いということですね。少なくとも上記のような銘柄に分散投資しておけば、大きく資産を毀損することはないのでは?と愚考します。

9759や3395、5444、5186は資金入れていっていいんじゃないかなぁ。。

え!?まだはやいですか!?

WBS 2008/09/23

WBSこと、ワールドビジネスサテライト様に取材いただきました。

市場不要?広がる「私」市場”という企画で、レンダー(貸し手側)としての観点からmaneo様のサービスについてお話ししています。

よかったら見てやってください。

あ、ちなみに確認しましたが内容は誠実なものでしたよ。
しっかり放映してくれましたので安心です。

ガラパゴス

ちょこちょこ共感するなぁ。
携帯のガラパゴス状態についての部分は、論点として疑問符もつきますが。

なぁ、日本が独自のことをするとガラパゴスと呼んで、アメリカが独自のことをするとグローバルと言うのはやめないか?

個人的に池田さんの言説は切れがあって大好きなんですけどもね。

GlauxLabs第3回勉強会開催

こっそり自社で続けている勉強会。
GlauxLabs(グロークスラボ)の第3回目を先日開催。

内容は、

1.「株式市場の歴史的イベントについて」

2.「SNSマーケットリポート」

でした。
自分は2番目をプレゼン。
なかなか興味深いテーマで楽しみつついろんな気づきを貰いました。

いずれ社外にも公開していけたらいいなと考えています。
ただ自分が作ったドキュメントはきちんと整備しないと恥ずかしいけれどw

国内初のP2P融資(ソーシャルレンディングサービス)が今夏にも

以前本ブログでもとりあげていたP2P融資。
海外発のZopaが日本参戦をリリースしていましたよね。

そんな中とうとう国内初のP2P融資サービスが進められているようです。

「ソーシャルレンディング」が日本でも開始間近–金融ベンチャーmaneoが今夏より始動

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