newzyLines
なんじゃこら大福
- 2010-02-20 (土)
- グルメ
宮崎県へ戻っている友人から、「なんじゃこら大福」をいただいた!
どうも宮崎県では知らぬものがいないという大福らしい。。「なんじゃこら」の意味するところは、中に苺・栗・クリームチーズが入っているという取り合わせと、その大きさかな。
食べた瞬間は少し不安になるけれどw、全体の調和が絶妙でなんとも美味しいですよこれは!ビバ開発者。全国の甘党はぜひ一度。
※しかしひさしぶりのブログ更新だな。posterousのほうはちょこちょこ更新してます。
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なると屋+典座
- 2010-01-25 (月)
- グルメ
晴天の鎌倉に家族でお参りに出かけた。
モロモロお願いした後、食事はなると屋+典座へ。
小町通りに入ってすぐにある、鎌倉野菜を中心にした健康志向のお店なのだが、ひとつひとつの色合いが美しく器にもこだわりがあって、見た目にも非常に楽しめる。
1月のごはんは写真のとおり。味つけは優しいが、素材のしっかりとした強さに驚きを感じる。アップ写真はぶれたので掲載していないけど、ごぼうが美味しかった!量もしっかりでおなかいっぱいになる。
鎌倉にいったらぜひ。
ごはんどきは込むので人数が決まっていたら予約が吉。
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ルパンの消息
- 2010-01-24 (日)
- 書評のようなもの
内容(「MARC」データベースより)
15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、実は殺人事件だった。時効まで24時間。捜査陣は15年前の「ルパン作戦」に遡り…。著者がデビュー前に書いた幻の処女作。第9回サントリーミステリー大賞佳作受賞作。
なかなか時間がとれなかったのでちびちび読み終えたが、実際はイッキ読みのポテンシャルを持った熱い作品。3億円事件を盛り込んだ点はどうかと思うけれど、主要人物の過去と現在におけるコントラストがドラマを盛り上げる。おすすめ。
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posterousをはじめた。
- 2010-01-10 (日)
- newzy
会員登録なし、メールするだけで記事を更新できるブログPosterous(ポスタラス)を始めました。
メールのみでブロギングできるサービス自体はあると思いますが、これが素敵なのは1発Posterousにメールを送るだけで、twitterやflickr、facebookなどその他ソーシャルメディアにもオートポストしてくれること。
(wordpressもOKのようだが、カテゴリー設定はできない。ごにょごにょすればできそうだけど面倒なのでこちらは一旦パス)
PCで文章を書くという意味では、一般的にメーラーのインターフェイスが最も経験値として高いのかなと思うわけで、そういう意味でも使い勝手激良しです。
こちらとの住み分けもあるんですが、とりあえず気になった記事などにさっとコメントして投稿したり、覚えておきたいことを格納する用途として使っていこうと思います。
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あけましておめでとうございます。
- 2010-01-02 (土)
- newzy
2010年、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。大晦日から本日までで、相当体重が増している気がしますがあと1日は気にせず食べ続け、英気を養いつつ仕事始め(1/4から)を迎えようと思っております。
昨年は色々足掻いてみたものの、吹き付ける様々な風に押され、前は向いているけれども微妙に後退したんじゃないかしら、と感じざるを得ない年でした。ただ本気で足掻いたことは確かなので、今後やっていきたいこととやるべきことの具体的な方向が見え、今年のスタートは昨年のスタート時とは全く違う心持ちで踏み出せております。
今年もよろしくお願いいたします。
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アバター(Avatar)
- 2009-12-27 (日)
- 映画
各所で話題のAvatarを見てきた。3D対応映画館がいいだろう、ということで、六本木のTOHOシネマズへ。
レビューはすでにいくつもあがっているとおり、ストーリーは王道の極みで安心できる。悪く言えば新奇性はないが、SF好きには文句なくおすすめ。スピリチュアルな世界への憧憬が、CGであるが故の表現方法で嫌味なくエンタテインメントとして昇華している。年末映画のチョイスとしては正解でした。
中盤以降、ナヴィに溶け込んでいく主人公と歩をあわせるように異性の種族全体に感情移入していったわけだが、見終わった後、この共感はやっぱり「人型」だからなんだろうな、と思ったり。人ならざる異形の知的生命体だった場合、昔早川書房のSFをたくさん読んでいたころにも思ったが、共感できるかは正直微妙なところ。普通に人間側にいちゃいそうな気がする。なんで今回の敵役たる人間側も、なかなかの愛すべき「しぶとい醜さ」をみせてくれるので面白いです。
162分と大長編。お手洗いに気をつけつつ惑星パンドラを楽しむべし。
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奈落のエレベーター
- 2009-12-17 (木)
- 書評のようなもの
内容(「BOOK」データベースより)
やっと抜け出した悪夢のマンションに再び引き戻された三郎。彼の前に、殺意に満ちた少女が立ちはだかる。一方、事情を知らずに車で待つマッキーの元に、男の影が…。薬で眠らされたマッキーが目を覚ますと、大切な仲間が惨い姿で転がっていた。自分たちは最初からハメられていた?『悪夢のエレベーター』のその後。怒涛&衝撃のラスト。
悪夢のエレベーター続編。時間を楽しく消費させる、というシンプルな用途において非常に優れている、そんな作品。
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買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界
- 2009-12-05 (土)
- 書評のようなもの
買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界
内容紹介
お客の本当に買いたいものは
脳に聞け!
・タバコの箱の警告文は逆効果?
・セクシーな広告は意味がない?
・ブランドは神?
のべ2000人以上を対象とした大規模な脳波測定プロジェクトによって、本当に効果のある広告とそうでない広告、人の心をつかむブランドと凡庸なブランドの違いがわかってきた。ニューロマーケティングは、見たもの・触れたものが脳にもたらす効果を測定することによって、消費者自身も知らない好みや心の動きを明らかにするのだ(ミニ・クーパーを見ると人の顔だと感じる!)。
また、神話的なサブリミナル広告、映画やゲームに商品を登場させるプロダクト・プレイスメント、セクシー俳優を起用した広告などの効果についても、最終的な結論を出すにいたっている。
はたして、広告宣伝の海ともいえる現代社会のなかで、わたしたちは本当は何を感じ、何を忘却しているのか。売り手にとっても買い手にとっても興味深い最新のマーケティングの世界を、ブランディングの若きグルが案内する画期的ビジネス書。
ニューロマーケティング、というとマーケター以外は少し聞きなれないかもしれないが、fMRI(Mr.BRAINで有名になりましたね)を利用した、脳の反応を精査して実際の消費行動がいかに行われているかを検証、マーケティングに役立てようというもの。
本書は読み物としての面白さを重視して、実験における詳細なデータの列挙は極力少なくしているように見受けられる。なのでそこのとこをどう据えるか、という点は考えなくてはいけないが、吸い上げられた結果の多くは非常に興味深い。
科学とマーケティングはこれからどんどん融合していく。本書によって、思った以上に人間は、「自分の脳内で把握していることを、ストレートに述べたりしない(できない?)」ということがよーくわかる。口頭や記述式アンケートの精度について疑問がでてくるだろう。結局、あわせ技でノイズを減らす手法になっていかざるを得ないのでは。一例として、クリスチャン・ディオールの大ヒット商品、「ジャドール」も、その成果は公表されていないがニューロマーケティングを行い徹底的に消費者の「脳における」好みを研究、科学的にヒットを作り出したらしい。
こういったものは消費者として逃れようもないが・・・、一応知識として、現在は企業(政治家とか、個人もかな)の”プロモーション”が、我々のより深いところまで届いている・届かせようとしているんだということをしっかり認識しておきたい。
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