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バタス――刑務所の掟

バタス――刑務所の掟

内容(「BOOK」データベースより)
官僚の長男として生まれ、旅行代理店のトップセールスマンとなった日本人が、フィリピンで突然逮捕される。拷問、そして死刑判決―そこで待っていたのは、2万人が収容されるフィリピン最大の刑務所での、地獄の日常だった。

ノンフィクションということだが、どこまで本当かしら。。
個人的には以前読んだ「プリズナー イン プノンペン」のほうが、場所は違うにせよ迫るものがあった。

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン (小学館文庫)

憚(はばか)りながら

憚(はばか)りながら

内容(「BOOK」データベースより)
得度から1年―伝説の組長はなぜ、山口組を去ったのか?生か死か?怒濤の生き様。

面白いのだが、おそろしい告白。
すっきり、さっぱり読めてしまうんですけどね。

蘇るスナイパー(上・下)

蘇るスナイパー (上) (扶桑社ミステリー)蘇るスナイパー (下) (扶桑社ミステリー)

内容(「BOOK」データベースより)
4件の狙撃事件が発生した。まずニューヨーク郊外で映画女優が心臓を射抜かれて即死。続いてシカゴの住宅街で大学教授夫妻が頭部を撃たれて死亡。クリーヴランドではコメディアンが口を射抜かれて絶命する。使用ライフル弾はどれも同種と判明し、捜査線上にヴェトナム戦争の最優秀狙撃手が浮上するが、彼もまたライフル銃での自殺と推定される状況で発見される。事件は落着かに見えたが、FBI特捜班主任ニック・メンフィスはこれに納得せず、親友のボブ・リー・スワガーに現場検証を依頼した。「ボブ・リー・スワガー」シリーズ第6弾。

哀しい日本編などを超えて、やっとらしいスワガー・サーガに回帰。とはいえ、最初のころのテンションに比べれば全くゆるゆる。だが、シリーズのファンなので読み続ける。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

去年、年末のタイミングでコチラ購入。
いまみてみるとAmazonの値段、かなり上がってますね。なんでだろう。。

当初、今ひとつ使い方がしっくりこずで、あれれミスったか、という感じでしたが・・・だいぶ使い方見えてきて今は楽しいです。最近はD90につけっぱなしですね。

小説 上杉鷹山

小説 上杉鷹山 全一冊 (集英社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革に乗り出す。―高邁な理想に燃え、すぐれた実践能力と人を思いやる心で、家臣や領民の信頼を集めていった経世家・上杉鷹山の感動の生涯を描いた長篇。

ビジネス書として取り上げる向きも多い書籍。そういう意味合いでは楽しく有益だと思う。ただ、時代物としてとらえようとすると正直非常に物足りない。

哲学する赤ちゃん

哲学する赤ちゃん

内容(「BOOK」データベースより)
ある意味、大人より賢く、想像力に富み、思いやりがあり、意識も鮮明である。最新科学の知見から、赤ちゃんの驚くべき能力が次々に明らかにされつつある。赤ちゃんを“再発見”することは、とりも直さず人間の可能性を広げることになる。その“深遠な世界”へと誘う全米ベストセラー。

素敵な本。息子が生れて、なんだかこやつは結構色んな事を認識してるのでは?ということを感じていたのだが、どうも間違ってなかったみたい。

こういう赤ちゃんのみている世界を、統計的な研究結果を持ってして「実証的に把握しよう」という姿勢は、個人的に非常に納得できるし、こういった姿勢からわが子の成長をみつめていくことは、結果的に良好な親子関係をはぐくんでいくことになるんじゃないかしらん?というね、希望を得ましたよ。

蒙を啓くべきはいつも親なり、かな。あたりまえだけど。
すべての新米ママ、パパにおすすめ。

30デイズ・ナイト

30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
サム・ライミ製作によるサバイバルホラー。冬になると30日間太陽が昇らない日が続くアラスカ州・バロウ。その初日、突然停電が発生する。街の保安官夫婦が発電所に向かうとそこには管理人の死体があり…。

ヴァインパイアのクオリティは高い。ただどうも怖ろしさが足らないというか・・・。

シャッターアイランド

シャッター アイランド [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
マーティン・スコセッシ監督によるミステリーサスペンス。精神を病んだ犯罪者を収容する孤島・シャッターアイランドで、ひとりの女性患者が姿を消す。事件を調べるためふたりの連邦保安官が島を訪れるが…。

当初見終わった後では「カッコーの巣の上で」+「エンゼルハート」÷ 2という印象だったが、現在は少し変わっている。ディカプリオの肌理細やかな演技を慎重に追うと、この映画は色んな解釈ができますね。見る価値あり。

とはいえ、「カッコーの巣の上で」では本気の善意が時に悲惨な結果を招き、自由が逃げだし続けることでしかないということを学んだし、「エンゼルハート」では展開の裏切りというか、美しい錯誤に驚嘆した。それらの体験に比べれば、メリハリを含めていまひとつの感覚は正直あります。

プレデターズ

プレデターズ [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス製作で贈る人気SFアクションシリーズ最新作。地球から遠く離れた未知の惑星に連れ去られた傭兵のロイスたちは、邪悪な地球外生命体・プレデターの獲物として命を狙われジャングルを逃げ回るが…。

初代のファンとしては、色々言いたいことがでてきたりする代物だが・・・やっぱりプレデターにまつわるものは好きなのね。次回作も見ます。

オーケストラ!

オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
冴えない清掃員として働いている天才指揮者が、仲間たちと過去の栄光を取り戻そうと奮闘する姿を描いた人間ドラマ。1枚のFAXを目にしたアンドレイはかつての仲間を集め、ボリショイ交響楽団代表に成りすますことを思い付く。

素敵な作品。ユーモアとペーソスに彩られた、小気味のいい展開で引き込まれる。いいスピーカーがほしくなりますね。

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